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家族「イチロウって結局いくらかかるの?」
介護保険外のサービスを調べていると、必ずぶつかるのがこの疑問ですよね。
「高そう…」「うちの親には贅沢かな」そう思って、調べるのをやめてしまう方も少なくありません。
でも実は、使い方次第では月1万円台から始められるんです。
この記事では、元ケアマネの私がイチロウの料金体系をわかりやすく整理し、実際の利用パターン別にシミュレーションしてみました。「うちの場合はいくら?」がこの記事を読めばイメージできるようになります。
この記事からわかること
- イチロウの料金の仕組みと計算方法
- よくある利用パターン4ケースのリアルな月額試算
- 介護保険サービスとの費用比較
- 費用を抑えてイチロウを使う3つのコツ
一つ一つ解説していきます!
イチロウの料金の仕組みはシンプル


まず大前提として、イチロウの料金体系はとてもわかりやすいのが特徴です。計算式は次のとおりです
📌 イチロウの料金 = 時間単価 × 利用時間 + 交通費(990円)
これだけです。入会金・登録料・月額固定費などは一切かかりません。使った分だけ払う、非常にわかりやすい仕組みです。
時間帯別の基本料金(介護コース)
| 時間帯 | 時間単価(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 日中(9:00〜18:00) | 3,520円/時間 | 前日15時までの予約 |
| 夜間(18:00〜9:00) | 4,224円/時間 | 前日15時までの予約 |
| 深夜パック(23:00〜6:00) | 23,100円/7時間 | 泊まりでの見守り向け |
※ 当日予約の場合は上記料金の1.4倍になります。
※ 最低利用時間は2時間〜です。
※ 2時間以降は15分単位で延長可能。12月29日〜1月3日は1.2倍となります。
定期利用ならヘルパー指名料が無料に
「気に入ったヘルパーさんに続けて来てほしい」という方には、レギュラー利用(定期)がおすすめです。スポット利用ではヘルパー指名に330円/時間の手数料がかかりますが、定期利用なら指名料が無料になります。
【ケース別】月額シミュレーション4パターン
では実際に、よくある利用パターンで月額がいくらになるか試算してみましょう。
シミュレーション❶ 週1回・日中2時間「買い物と家事援助」


一人暮らしのお母さん(要介護1)が、週に1回、スーパーへの買い物付き添いと軽い家事をお願いしたい場合です。
| 基本料金 | 3,520円 × 2時間 = 7,040円 |
| 交通費 | 990円 |
| 1回あたり合計 | 8,030円 |
| 月4回の合計 | 約32,120円 |
月に約3.2万円です。介護保険の訪問介護(生活援助)は1〜3割負担なので安く感じますが、保険のヘルパーはスーパーへの買い物付き添いはできません。外出先まで同行してもらえるのは自費サービスならではです。
シミュレーション❷ 週1回・日中3時間「通院付き添い+昼食準備」


病院の通院付き添いと、帰宅後の昼食準備までお願いしたい場合です。
| 基本料金 | 3,520円 × 3時間 = 10,560円 |
| 交通費 | 990円 |
| 1回あたり合計 | 11,550円 |
| 月4回の合計 | 約46,200円 |
月約4.6万円。通院付き添いは介護保険では対応できないケースが多く、診察室まで一緒に入ってもらいたい場合は特に自費サービスが頼りになります。定期利用に切り替えれば指名料が無料になるのもポイントです。
シミュレーション❸ 週2回・夜間2時間「夕食介助と就寝準備」


仕事帰りの子どもがどうしても間に合わない夕方〜夜の時間帯(19:00〜21:00)にサポートしてほしい場合です。
| 基本料金(夜間) | 4,224円 × 2時間 = 8,448円 |
| 交通費 | 990円 |
| 1回あたり合計 | 9,438円 |
| 月8回の合計 | 約75,504円 |
月約7.5万円。夜間帯は割高になりますが、「夕食介助と就寝介助を週2回」は介護保険ヘルパーでは時間的に対応困難なケースも多いです。施設入所と比べると在宅で過ごしながらこの費用で家族の負担が大幅に減るなら、十分検討に値する選択肢です。
シミュレーション❹ 月1〜2回・スポット「帰省できない週末の見守り」


遠方に住んでいて帰省できない週末に、数時間だけ見守りや話し相手をお願いしたい場合です。
| 基本料金 | 3,520円 × 2時間 = 7,040円 |
| 交通費 | 990円 |
| 指名手数料(スポット) | 330円 × 2時間 = 660円 |
| 1回あたり合計 | 8,690円 |
| 月2回の合計 | 約17,380円 |
月約1.7万円。これが一番試しやすいパターンです。「まず1回だけ使ってみて、親の様子を見てもらう」という使い方もできます。
「高い」と感じる前に知っておきたい比較視点
介護保険サービスと比べると金額は高いです。でも比べる対象が違います。イチロウは介護保険でできないことをしてくれるサービスだからです。
介護保険でできないことをイチロウはしてくれる
| サービス内容 | 介護保険ヘルパー | イチロウ |
|---|---|---|
| スーパーへの買い物同行 | ❌ できない | ✅ できる |
| 日曜日・祝日の対応 | △ 事業所による | ✅ 365日対応 |
| 夜間の急な呼び出し | ❌ 難しい | ✅ 24時間対応 |
| 担当者の指名 | ❌ 基本できない | ✅ 定期なら無料 |
| 家族の話し相手・見守り | ❌ 対象外 | ✅ できる |
「お金を払う価値があるかどうか」は、介護保険では絶対にカバーできないニーズが自分にあるかどうかで決まります。
施設入所と比べると?


有料老人ホームの月額費用は15〜30万円以上が一般的です。「イチロウを月5万円使っても、まだ在宅のほうが圧倒的に安い」というケースは珍しくありません。在宅介護を続けながらQOL(生活の質)を守る選択肢として、イチロウはコスパの良いサービスといえます。
費用を抑えながらイチロウを使う3つのコツ


① 必ず前日15時までに予約する
当日予約は料金が1.4倍になります。週1回の定期利用なら、曜日と時間を決めておくだけでこのリスクはゼロ。計画的に使うことが節約の第一歩です。
② 定期利用(レギュラー)に切り替えて指名料をゼロに
スポット利用でヘルパーを指名すると330円/時間の手数料がかかります。2時間なら660円、週1回で月4回使うと月2,640円の違いに。「この人に来てほしい」と決まったら早めに定期利用へ切り替えましょう。
③ 介護保険と組み合わせて使う


介護保険でカバーできる部分は保険内のサービスを使い、保険ではカバーできない部分だけをイチロウに頼むのがベストです。「平日の掃除・調理は保険内のヘルパー、日曜日と通院日だけイチロウ」という使い方が費用対効果の高い組み合わせです。ケアマネに相談しながら設計するのがおすすめです。
まとめ
イチロウの料金をまとめます。
- 日中2時間なら1回あたり約8,030円〜(交通費込み)
- 月1〜2回のスポット利用なら月1.7万円〜で始められる
- 前日予約・定期利用を活用すれば費用を抑えられる
- 介護保険ではできないことをカバーしてくれるサービス
「まず料金だけでも確認したい」「うちの場合いくらになるか相談したい」という方は、イチロウの無料相談窓口を利用してみてください。電話・LINEで気軽に聞けます。
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